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ベンチャー・中小企業向けの採用ブランディング

2020.12.08

独立行政法人中小企業基盤整備機構は12月8日、FASTAR参加企業向けイベント「ベンチャー・中小企業向けの採用ブランディング」をオンライン配信いたしました。

講師として、ベンチャー企業の採用ブランディング・人事採用支援会社の株式会社ポテンシャライト 代表取締役の山根 一城氏が登壇し、ワークショップを展開していただきました。

株式会社ポテンシャライト 代表取締役 山根 一城氏

今回のワークショップのテーマは「採用」。冒頭の講演では、ベンチャー・中小企業だからこそ重要になってくる「採用ブランディング」の構築方法や仕組みといった、採用を強化するにあたり自社の見せ方や魅力の設計についてお話しいただきました。

まず山根氏は、「2021年に抑えておきたい採用関連の用語として上位に入るキーワード」として、「採用マーケティング」というワードを紹介。

採用マーケティングとは、採用したいペルソナに対して、「認知」「検討」「興味」のプロセスを踏み、応募してもらうための手法です。

山根氏は採用マーケティングの事例として、採用活動における魅力を発掘・言語化・整理する「採用ブランンディング」と各魅力を狭く・深く打ち出す「採用広報」、各魅力を薄く・広く打ち出す「採用ピッチ資料」の3つを解説しました。

採用マーケティングの事例
採用活動における魅力を発掘・言語化・整理する「採用ブランンディング」

採用ブランディングを深掘りして解説が行なわれたのち、参加者を3〜4名のグループに分けてオンラインでワークショップを実施しました。最初に、個人ワークとしてポテンシャライトが用意した「採用ブランディングスコアシート」を各参加者が記入。シートには、「ミッション/ビジョン誕生の背景も含め、魅力的に、かつ具体的に語れるかどうか?」など、山根氏が解説した魅力に関連する43の項目が設定されており、参加者は1〜5点で自己採点を実施。後半のグループワークでは、採点内容と洗い出した魅力に対して、ファシリテーターとして参加した同社の社員がフィードバックを行ないました。

最後には、山根氏より採用ブランディング成功事例や、明日から使える5つのブランディングテクニック事例をご紹介いただきました。

詳細レポートhttps://ascii.jp/elem/000/004/047/4047837/

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